あかびら動物病院、犬・猫・ウサギ・ハムスターの町医者

猫の皮膚真菌症について

猫の皮膚真菌症(猫カビと言われたりします) ◆真菌症の症状 円形脱毛、脱毛部分に赤いブツブツの発疹・フケ・かさぶた、 赤くなると強く痒みを感じるため発症部分を頻繁にかいたり舐めたします。 ◆感染 真菌症になる基本的な原因は、真菌との接触(すでに感染している犬や猫や人、場所など)にあります。 特に免疫力の弱い生後1年以内の子猫や老猫などは感染しやすいです。 ◆人への感染 真菌症は他のペットや人へも移ります。 人間の手のひらの皮膚は厚いので菌が侵入しにくいので真菌に接触したとしても、すぐに感染や発症はしません。...
ご長寿ペットフォトコンテスト大募集のお知らせ

ご長寿ペットフォトコンテスト大募集のお知らせ

“我こそはと思う7歳以上のワンちゃん、ネコちゃん集まれ~” 共立製薬株式会社主催の「ご長寿ペットフォトコンテスト」は今回で9回目を迎えます。 条件等の合う方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか? 参加条件、応募方法などはリンク先のサイトでご確認ください。...
健康診断のご紹介です。

健康診断のご紹介です。

ペットも人間同様に、年齢を重ねるほど健康への不安は増えますし、若い時ほど病気の進行も早いと言われています。 早期発見のためにも当院では、最低でも年に1度、5才以上になりますと半年に1度の健康診断をおすすめします。 【血液健康診断】 当院の健康診断では少しの血液採取で栄養状態、肝臓、胆のう、腎臓、などの内臓の健康状態までチェックできる高度な血液検査を取り入れて行っております。 さらに、年齢を重ねたワンちゃんには、より広く甲状腺等の状態も検査も用意しております。...
冬に多い、ニャンちゃんのこと

冬に多い、ニャンちゃんのこと

【猫下部尿路疾患とは】 主に膀胱から尿道に起こるいろいろな原因と症状を含む病気の総称です。 膀胱炎、不適切な食事による尿結晶や尿石の形成が猫ではよくみられます。 症状が進むと重症化することがある注意が必要な病気です。 【原因】 ストレス 猫の特発性膀胱炎はストレスが主な原因と言われています。 食事 食事によっては、ある種のミネラルが多く、尿石を形成することがあります。 肥満 肥満のペットも猫下部尿路疾患を患うことが多いです。 水分摂取が少ない 水分接種が少ない場合ペットの尿は濃縮され尿石が形成される可能性が高くなります。...

年末年始に多いペットの事故とは?

年末年始に気を付けたいペットの事故の一つ、それは「誤飲誤食」です! 年末年始はパーティや帰省で来客が増え、人の食べ物などを食べてしまう機会が増えることが原因として多いようです。 【食べ物】 犬・猫ともに、タマネギやネギ類を与えてはいけません、赤血球が破壊されて貧血をおこしてしまいます。 また、チョコレートも与えてはいけません、チキテオブロミンという酵素を分解できず中毒になってしまい小型犬が板チョコ1枚を食べると死に至る危険さえあります。チキンの骨なども、誤って食べてしまうととても危険です。 【食べ物以外で危険なもの】...